「ほっ」と。キャンペーン
2017年 02月 21日

ヤンキー隊長。

年明けからの、猛烈な忙しさ。 
気づいたら2月も終盤じゃないですか。 アホかって話です。

週末も殆ど休めず、もし休めてもただただ体力回復のため引き蘢り状態。
正直、身体が悲鳴をあげておりましたが、なんとか騙し騙し日々過ごしておりました。

が、やはり駄目ですね。

遂にギブアップ。 やはり、熱だ頭痛だ筋肉痛だは堪えられても
人間「腹」にきちゃうと堪えられなくないんだよなぁ。

内臓って大切です。

年齢と共に、体力の衰えが顕著なわけですが、
多少なりとも努力はしているわけです。

軽い運動やドラッグ。
思い出したようにするストレッチとドラッグ。
酒・タバコは止められないので量を控える努力。 そしてドラッグ。
食事もカロリーを気にするようにし、ドラッグ。
もちろん睡眠時間も出来るだけとり、目覚めてからドラッグ。



金かけてんだけどなぁ…。



なんだろ、やはりタウリンが足りないのかね。
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# by jimi-hei | 2017-02-21 23:56 | 「 俺 」 | Comments(0)
2017年 02月 20日

「殺人犯はそこにいる」 清水 潔

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5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。同一犯による連続事件ではないのか? なぜ「足利事件」だけが“解決済み”なのか? 執念の取材は前代未聞の「冤罪事件」と野放しの「真犯人」、そして司法の闇を炙り出す――。新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞受賞。


はい、ノンフィクションです。

なんと言うか、日本人として誰もが薄々思っていた、感じていたことが、
「あぁ、やはりそうなんだなぁ…」と思わされてしまう一冊。


簡単に言えば、「警察は保身のためなら冤罪さえ厭わない」ということが露骨に分かる本です。


ノンフィクションなので、ネタバレとかではないと思うので言ってしまうが、

この作者(記者)は、現在も犯人が捕まっていない「北関東連続幼女誘拐殺人事件」の真相、
そして真犯人を、ほぼほぼ二週間の調査で見つけだしたわけだ。

警察が何年もかけ、何百人という人を使って、無実の人間を犯人にしたて挙げてた中、
たったの2週間で辿り着いちまった。


なんというか、個人的にはそこが一番のショックでしたな。


保身のため、それを認めないダークな警察像は予想もつくし、想像も出来たんだが、
ここまで無能な警察像はちょっとね。 
日本の警察はもう少しクオリティーが高いものかと思っておりましたので。
フィクションより酷いリアル。

予想の上を行くドキュメンタリーでした。


そして実際に真犯人は今でも、とある街で日常を送っております。
そしてそれは、見知ったあの街だったりするのかもしれません。



新年から読むにはちと重たかったな。
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# by jimi-hei | 2017-02-20 23:44 | 「 俺 読書 」 | Comments(0)
2017年 02月 14日

ベーター住める?



エレベーターが臭えんだよ。

引っ越し業者が丁寧な仕事してるのは理解してやるが


朝から晩まで臭えんだよ。

なんなんだ。

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# by jimi-hei | 2017-02-14 22:15 | 「 その他 」 | Comments(0)
2017年 01月 16日

The Unforgettable Fire

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DINOを見た日は、一日幸せになるって
死んだジイちゃんが言ってたんだ。
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# by jimi-hei | 2017-01-16 23:52 | 「 俺 」 | Comments(0)
2017年 01月 09日

2017 アケマシテオメデトウゴザイマス。

新年 明けましたね。 オメデトウゴザイマスね。
何が目出たいのかは良く分からないが、そこは目出たいって言っておくべきで。

ええ、年明け早々ですが、私めはと言えば
年末年始の暴飲暴食が見事に祟り、身体中がおかしな事になっております。
中も外も、いろいろオカシイです。
食欲はあったり、無かったり。
視力もオカシイです。上手に見えません。
タバコが不味いのです。

基本、ずうっと風邪ひいている状態なんだよな。
変な咳が止まりません。
本当、年々回復しなくなるよね。

おかゆが食べたいです。


と言うわけで、本年もよろしくお願い致します。
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# by jimi-hei | 2017-01-09 10:44 | 「 俺 記録 」 | Comments(0)
2016年 12月 30日

年の瀬カミング。

年の瀬です。

差し迫ってまいりました。 

インフル、ノロ、と流行病をすりぬけ、何とかここまで辿り着きました。
毎年言うが、今年もあっと言う間でしたね。
特に、10月過ぎたらすぐ年末。

恐いですねえ。

さてさて。

まさに今年ギリギリのところで、アレッポが陥落。
シリアは完全にアサド色を取り戻しましたね。
もう単純に、アメリカ力の衰退と、ロシア力の賜物だと思います。

そこはいい。 言いたいのは、
またまた出て来たプロパガンダの話。

バナ・アベドちゃん7歳。 命のツイート。
「なぜ殺されるの?」「平和がほしい」

はい。 また少女を使ってのプロパガンダです。

湾岸戦争の時の、ナイラちゃんと一緒です。
「クウェートの病院でイラク兵が赤ちゃんを殺した」と涙を流して証言したナイラちゃん。15歳。
湾岸戦争のきっかけとなったとも言われるこの証言を語ったナイラちゃん。
実際にはこの証言は全て嘘で、彼女は一度もクウェートに行ったことがない、
米国育ちのクウェート駐米大使の娘で、
世論操作のために米国の広告会社が仕立てた作り話だったってのが判明したのは
戦争終結の1年後でした。

今回は7歳の少女を使うようですね。

同じ手を何度も使う、そのアサマしい感覚。
とても気持ち悪いのですが、実際世界中の世論を味方にする効果はあるのでしょうね。
力技はあちらさん達の得意技ですものね。 リテラシー云々の話じゃないわけです。



SMAPの話。

遂に解散したわけですが、正直驚いたのは、
みんながSMAPをそんなに好きなんだってコト。

俺の感覚では、別に誰かが亡くなったわけでもないのに
アイドルグループが解散するくらいで何を騒いでいるのかってところなんだが、
みんなそんなに好きだったんだね。
別にコレからだって各々活動するんだから、いつでもテレビで観れるじゃん。
って思うのは野暮って奴ですかね。
5人揃ってないと、みんなイヤなんですね。

へえ…。 オジさん少々驚きました。




トランプの話。

まだまだ、何とも言えませんが、
個人的には少し面白いことになると思ってます。
もの凄い勢いで振りまわされる、我が国政府が目に浮かびます。
毒は薬にもなる。
個人的にはそう思っております。
そして、それくらいのことがないと何も変わらないと思っております。




森高千里の話。

彼女のドラミング姿は、もうアレだね。
伝説の域だね。 非常に素敵です。
グッと来ますよ。
なんだっけ、あのモデルでドラム叩く娘。

どうでもいいよね、ああいうの。
バカヤロウ、ちゃんと背筋伸ばしてビート叩けって話ですよ。

ねえ。
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# by jimi-hei | 2016-12-30 12:26 | 「 その他 」 | Comments(0)
2016年 12月 24日

COWBOY BEBOP

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原作: 矢立肇
監督: 渡辺信一郎
出演: 山寺宏一, 石塚運昇, 林原めぐみ
シリーズ構成: 信本敬子
キャラクターデザイン: 川元利浩
メカニックデザイン: 山根公利
音楽: 菅野よう子



いやいや、何年ぶりだよ。
いや十数年ぶりか。 えらい久々イに見直してみたら
当時とはちょいと違う感想が出て来たもんで書いときましょう。


そうな、この作品最初に見たの俺っちまだ20代だったかもしれんね。
若かったねえ。

巷で、というより俺の周りで評判だったんですよ、ビバップ。
なんだか、クールでイカすアニメがあるぞって。
俺はそんなにアニオタではないので、監督が誰だとか、声優が誰だとか、そんなん知らないんだけど
「なんとなくルパンっぽい」って聞いて、俄然興味が出たわけで。

とは言え、当時は今みたいにネットとかで簡単に見れない時代だったから、
テレビでやってくれないと見れないわけですよ。
まだ、レンタルにも出てなかったような…。

最初に見れたのが、なんだけっかなぁ、年末の夜中とかに一気に流してたんだっけかなぁ。
誰かにビデオを借りたんだっけかなぁ。もう思い出せませんが、
確かに、コレは随分と凝ったアニメだなって思ったわけです。
音楽もストーリーも演出も、オトナ向けで、これまでのアニメとは一線を画した作品に思えた。
おいおい、これ売れるのか?って若いなりに大きなお世話をやいたりしたもんです。


そして、ビバップ観てるのがちょいと「クール」な感じがして
大して知らねえのに、辺り構わず分かったような顔してオススメしてましたね。

うん、懐かしい限りです。



そして月日は流れ、あれからウン十年。
時代は変わりまして、まさかネット配信で再び観る機会が出来ようとはねえ。
携帯電話に薄型テレビ、インターネット。
子供の時に思い描いた、憧れの科学がほぼ現実になったわけで。
つくづく人間ってのは…。

まあいい。

で感想なんだすが、正直俺自身が驚きました。



「アレ、こんなにつまらなかったっけ」って…。



率直に言うと、この年齢になって観たら、とても気恥ずかしい感じがしましたね。
当時はクールで大人なストーリー、演出に思えてた部分が、
全部、嘘くさいと言うか、洒落臭いというか…。


結局、製作側も当時は若かったわけで、
「ハードボイルドってのは」「大人ってのは」「クールってのは」というのを、
情報集めてイメージして造ってんだろうな。
全てどこかで見た感じ、聞いた感じ。
だで、なんつーか、人物の台詞とか行動とかにリアリティーが感じられないんだな。
どこか薄っぺらいんだよな。

別に製作サイドが実際に「大人な感じ」を経験しなくても「大人な感じ」っぽい作品は造れると思うが、
そこは味付けであって、メインのお話の善し悪しとは別。

この作品に関して言えば、全体のテーマとして、その「大人感」を売りにしていて、
それが最大の魅力であったんだが、そこに共感出来ないと、
ストーリー自体の中身の無さだけがびっくりするほど浮き彫りになっちまった。


本当、冷静に観るとストーリーはクソつまらんよ。


要はさ、通常の作品なら、その原作者、監督、作者、制作者の
思いや、感情や、一見変質的に思えるほどのこだわりとかさ、
そんな作者の臭いが、少々空回りしようが、勘違いしようがぶち込められるじゃない。
誰々っぽいってやつ。


この作品、この監督には多分ソレが無いんだな。
無かったんだな。


そこが個人的に驚いた。 うん。



ただ、菅野よう子の音楽だけは全く色あせないんだな。
今聞いても、素敵ですよ。
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# by jimi-hei | 2016-12-24 23:18 | 「 俺 アニメ 」 | Comments(0)
2016年 12月 23日

「キネマの神様」  原田 マハ

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無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、切なくも心温まる奇跡の物語。第8回酒飲み書店員大賞受賞作!



一芸に秀でた人のその日常を、優しいタッチで明るく楽しく切り取り、
ちょっとだけスパイスをかけて美味しく料理する。

マハの得意技ですね。

それの映画版。

うん。 どこかで読んだ事のあるような展開です。
悪人が出てこないいつものノリ。

クソ普通なお話なんだがマハの独自の解釈を入れたウンチク(今作は映画)が、
読んでいて楽しいんだな。
今作は「映画」ってジャンルだから、色々読み人によって解釈やら思いが違ったりで
面倒くさかったろうなと思ってたが、そこはマハ。

だてにキュレーター上がりじゃないね。

上手にいなしておりました。 ここは流石かと。


うん。疲れないで読めて、ちょっとだけトリビア。
電車の中で読むにはもってこいです。
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# by jimi-hei | 2016-12-23 23:54 | 「 俺 読書 」 | Comments(0)
2016年 12月 23日

「約束の森」  沢木冬吾

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警視庁公安部の刑事だった奥野侑也は、殺人事件で妻を亡くし退職を決めた。孤独に暮らしていた侑也に、かつての上司を通じて潜入捜査の依頼が入る。北の果てに建つモウテルの管理人を務め、見知らぬ人物と暮らしながら疑似家族を演じろという。侑也が現地に赴くと、そこにいたのは若い男女と傷ついた一匹の番犬だった。やがて闇に隠れた謎の組織の存在と警察当局の狙いが明らかになり、侑也は眠っていた牙を再び甦らせる。


「犬小説」に名作無し。

以前からずうっと思っていたことだったんだが、今作で覆されました。

いいよ。犬。

お話自体は、随分と脚色された公安ハードボイルドものだが、
ここまで来るとちぃとリアリティーに欠けますね。
テレビドラマ的な感じ。 ネタ的には非常にチープ。 アクション多め。

まあ、そこがライトに読めて楽しいところなのかもしれませんが、
いくらなんでもっていう展開多し。 
無敵の主人公に、謎のテロリストグループ。 そして公安の闇。
ラストは何十人も撃ち殺し、まるで戦争状態。

ないですよコレ。 うん。 ましてやハードボイルド小説でもない。

たぁだ、このお話、犬が良い。
全体的に犬が良いんです。 ええ。

飼い主に捨てられ、虐待され、人間不信になった元警察犬のドーベルマンが、
妻を殺され、仕事を辞めさせられ、同じく人間不信になった元公安の主人公と、
徐々に信頼感を持ち、少しずつ距離を縮め、最後はナイスバディになる。

そここそが、この話の白眉であり、他はどうでも良いんだな。

ドーベルマンの強くて恐くて賢くて優しいところが良いんだなぁ。
まさか、犬で泣かされるとは思わんかった。


うん、ハードボイルド小説としてはアレだけど、
犬小説としてはかなり良かったですね。
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# by jimi-hei | 2016-12-23 23:30 | 「 俺 読書 」 | Comments(0)
2016年 12月 18日

シワスカン。

すっかり年の瀬になってしましましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私めはと言えば、森高千里にドラムセットにヤられて、
なんだか春めいた気持ちになっております。

いやいや、しかし師走とはよく言ったものですね。
昔の日本人は、本当、気が利いておりますよ。

世間様も皆お忙しそうですが、やはり気になるのは、
クリスマス感の薄さですね。
確かに、ツリーだのネオンだのは町中に見られるようになりましたが、
市井の人々の気持ちが、全然ジングルしてないんです。

昔はもう少し、みなハシャイでいたもんですが、
これも時代なのですかね。
ハロウィンの時のほうが、よほど町中ザワツイておりましたもの。

クリスマスから正月へ。
洋から和への絶妙で速攻な移り変わり。
それが、私の思う「年末」だったんですけどね。
少々寂しい思いです。

政治の話は馬鹿らしいのでしませんけど、
まあ、大方予想通りだったかと。 だから何だってわけじゃないんですけどね。
考えるのも馬鹿らしいのが現実ですかね。

やりきれない思いは、毎年恒例「俺的幕末ブーム」でのりきりましたよ。
今年は「お〜い 竜馬」 原作:武田鉄矢、作画:小山ゆう を一気読み。
想いを馳せました。 ああ、馳せました。 冷蔵庫には土佐の酒だらけです。


「真田丸」、終わりましたね。
どうですか、皆さん観てましたかね。巷では結構な人気でしたね。 
へえ、アナタも見てるんですか?って話で結構盛り上がってました。
基本、テレビシリーズに強い三谷の脚本ってことで、予想通りの安定クオリティーでした。
が、最終回はツマランかったなぁ。 ひどく残念だなぁ。 何だかなぁ。
終盤に向けて、かなりシリツボミ感はありましたが、大ラスでアレじゃなぁ。
嘘で良いんだから、もっと盛り上げて欲しかった。
「オトナ帝国」時代の原恵一的に、アツく演出してもらいたかったですね。


クラブワールドカップも終わりましたね。
予想外の鹿島の奮闘。 非常に楽しかったです。
決勝も、まるで台本があるかのような盛り上がり演出。
負けても見せ所は造る。 プロフェッショナルな脚本でしたねえ。
しかもあの人のハットトリック付き。 お見事拍手。


あ、そうそう関係ないけどワタクシ、アイコスデビュー致しました。
なんだか微妙に使い方分からんのだけど、いい感じです。
とは言え、しばらくは二刀流ですけどね。


さてさて…。
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# by jimi-hei | 2016-12-18 23:17 | 「 俺 」 | Comments(0)