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2012年 05月 14日
2012年 05月 12日
しかしアレだな。 いい天気だなバカヤロウ。 花粉も少ないし、風は涼しいし、最高だな。五月晴れ。 こんな日に室内に閉じこもって仕事してるヤツは阿呆だ。外に出ろって話。 男なら皆の目をかいくぐって逃げ出せ。飛び出せ。転がせ。自由を手に入れろ。 コンクリートジャングルからグリーンパラダイスがあるところに逃げ出すんだ。 そうだ、公園が良い。どこか素敵な公園に行くんだ。 公園で寝っ転がって本でも読んで、お日様浴びて、紙が光ハネるから 眩しくって、眼がショボショボしたらビール飲んで昼寝だ。 大きめの犬が側を通って、荒い息づかいでウッカリ目が覚めて、 小便しに行って、戻ったらコンビニで買った甘めのパンでも喰って、 口の周りをベタベタにして、温まっちゃったヌルい赤ワインでも飲んでまた昼寝だ。 それが、俺の俺による俺のための五月晴れだ。 夕方から気温が下がるから、風邪ひかないように気をつけろ!。 特に腹は冷やすなよ! 2012年 05月 08日
そうそう、だからアレだよ。 何だか老眼始まったよ俺。 レーシックしたからか? RGなんてもんがあるの知らなくて、衝撃受けて量ザクかって作ってみたんだが、 いやいや、MGクオリティで1/144だで、もうパーツが小せえのなんのって。 アレは衝撃でしたな。 しかも、その小さいパーツを見る俺の目のピントが合わない。 目から離す。ドンドン離す。そうしないとピントが合わない。 だが、離すと今度は作業がしづらい。 ドンドンしづらい。 バリ取りで四苦八苦で中々出来上がらない。 もう、大騒ぎだ。 ナイフで手を切ったのなんて何十年ぶりだ。 だが、出来上がった感慨は深い。 初めてMG作った時と同じような感動がある。 よくまあ、このサイズでここまで…。 大したもんだよBANDAIさん。 凄いぞニッポン。 アレ外人じゃあ作れねえよ。 2012年 05月 08日
尾崎豊って26歳で亡くなったんだな。 知らなかった。 惜しいねえ、やはり伝説の27にはなれなかったんだな。 まあ、それはそうか。 あと一年だったのにねえ。 この前テレビでふと観たんだ。彼の歌っている姿を。 なるほどねえ。 歌うまかったんだね。 アピール力もある。 昨今のアーティストには見られない、力があるね。 大したもんだ。 でも伝説の27にはなれないんだな。 2012年 05月 07日
微妙なタイミングでの小沢一郎の党員資格停止処分解除が決定。 いやらしいタイミングだねえ。 本当、いやらしい。 輿石ってのは本当どこまでもウサンクサイ男だな。 俺は別に小沢支持者ではない。が、 元外務官僚の天木直人氏が自身のブログにのせたコメントが あまりにも正鵠を射ているので勝手に引用させてもらうことにした。 以下引用。 なにもかも政策が先延ばしになり国民生活がどんどん悪くなっていく。 国民は政治の選択を求めているのだ。 政治の決断を求めているのだ。 政治家たちの生き残りのためのわけのわからない政局にうんざりしているのだ。 フランスやギリシャやロシアや韓国や米国のように政治選択をさせてくれと言っているのだ。 その選択の一方を小沢一郎に示してくれと求めているのだ。 引用終わり。 まさに、そういう事。 仏の大統領選の投票率は80%超えてたそうだ。 国民それぞれが必要に迫られてるから、選択するわけで、選挙するわけで、投票するわけで。 まあ、仏とこの国を一緒に考えるのは色々な意味で難しいけど、 でも、今は、今度の選挙こそは必要に迫られてるわけでしょう? 国民は選択したいわけでしょう? なのに、政治家共がそれを一切示さないってどういうことだって話。 本当、アイツらなんのために政治家やってんだろう? 俺にとっては、別に小沢一郎じゃなくても誰でもいいんだ。 選ばせてくれるのなら。 そんで、もし納得いかなきゃ賛同しないってだけ。 ただ選択する余地が欲しいんだ。 今の現状ではそれすらないんだ。 それって、結構危ないことだと思うんだ。 2012年 05月 05日
![]() やっと見れました熊本城。 加藤清正が茶臼山丘陵一帯に築いた平山城。 日本三名城の一つさね。 この三名城ってのも何を根拠にって話ではあるが、 まあ、城郭のでかさなのかな。嫌いではない。 で、熊本城。 予想してた通り、いや、予想してた以上に素晴らしかった。 うん。見れて良かったですよ。見なきゃ駄目ですよ。 俺のフェイバリットのかなり上位に上がってまいりました。 姫路に追いつく勢いです。 この城、天守を含め殆どが西南戦争で燃えちまったから再建なんだが、 まああ、そこはアレだな仕方ない。 中に入ると綺麗な階段なんかあったりすると、ちょっと凹むけどな。 まあでも、なにも城ってのは天守だけじゃない。 立地、風土、それに伴う郭のノリ。 こんなんが全部ひっくるまって城だ。 そういう意味では、この熊本城。相当面白い。 俺の好きな連結式の天守もそうだが、櫓も結構な数を復元しており、見応えは抜群だ。 宇土櫓なんてのは、ナイスな木造で、櫓って言われてるけど他の城なら充分天守レヴェルの建物だ。これも中に入れるしな。 ![]() 城壁や堀もただそこにあるだけなんだが、圧倒的な存在感を見せる。 あれは何なんだろうな、ただ規模がデカいってだけじゃなく、 存在感…、ちゃんと「在る」って言うかなんというか…。 戦のために必要だから、ちゃんと造ったわけで、それが現存してるわけでって言う…。 ええと、リアリティが存在感を増してるわけで、これは個人的感覚なんだが、 いくら精巧でも復元では出せない存在の重さが「在る」のですよ。 そういう「モノ」を見るとドキドキするんですよ俺は。 そしてこの熊本城の城郭には、そのニオイがプンプンしてる。 イカスぜ。 そして何と言ってもこの城。皆さんご存知の「石垣」がご機嫌だ。 ![]() これは予想以上だったなぁ。 日本に城は数多くあれど、あれほどの石垣を持つ城は他に無いのではないかな。 この石垣もちゃんと造りから何からちゃんと理由があって存在している。 ![]() 自分がそういう仕事してるから言うわけじゃないけど、 モノってのは大概、「需要」と「目的」があって造られるわけだが、 そこに「歴史」と「偶然」が重なり合った時、製作者の想像を超えたモノが産まれたりするんだな。 それは単純な「機能美」ってのとは違うんだな。 うん。俺ウルせえ。 まあ、そんなこんなでベタ褒めですよ俺。 一日いれますよ。 なんなら攻め込みますよ俺。 ![]() 2012年 04月 29日
2012年 04月 23日
![]() 監督:園子温 出演:吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂坂恵、梶原ひかり、渡辺哲 小さな熱帯魚店を経営する社本と妻の妙子は、娘の美津子が万引きしたと連絡を受け、スーパーへ向かう。そこで警察への通報をされそうになったとき、同じく熱帯魚店を経営する田幸雄の介入でお咎めなしに。社本よりはるかに大きい店構えを持つ村田は、若い女の子を全寮制の寮付きで雇っており、美津子もそこで面倒を見ても良いと申し出る。再婚相手の妙子と美津子の不仲に悩んでいた社本はその申し出を受ける。完全に村田のペースに乗せられた社本夫婦は、熱帯魚の養殖ビジネスに協力する事になるが、どんどん深みにはまっていく・・・。 はい。ペットショップボーイズですね。何が。 いわゆる埼玉愛犬家連続殺人事件。 そうだね、殆ど記憶にないが実際に起こった事件。 まあ、それをモチーフにした半ドキュメントってことだが。 やはり大したもんだね園子温。 この個性的な表現力は、他の者では出せないと思う。 完全に園子温ワールドを完成させてる。 これは凄いことだと思いますね。 内容が凄いのは知ってる。原作が凄いんだから。 ある意味この原作使えば誰でもそこそこのモノは作れる。うん。 殺人鬼・関根元とその妻博子のあの名台詞やあの印象的な行動…。 あれはほぼ原作通りだで、そこは特に過大評価しない。 まさしく現実は小説よりも奇なり。実話ですから。 ただね、園子温ほど上手に料理出来る監督がいるかって言うと、 なかなかいないんじゃないだろうかと思う。 昭和のアングラ事件をエログロで料理させたら彼の右に出るものはいないな。 役者「でんでん」の抜群の演技もナイスだが、彼をキャスティングしたセンスに脱帽。 大したもんだよ。うん。 と、とりあえず賛辞。 始まりから終盤付近までかなりのテンションで持って行かれたのは事実。 このまま締めれば大傑作の筈だったのに…。 ラストの30分が…。 またやっちゃたよ、この監督。 まさに「むきだし」ちゃったね。おい。 正直、いらねえよラスト30分。 あれが、あの「むきだし感」が、「園子温汁」なんだろうけどさ、それは分かるけどさぁ… しつこいし、くどいし、ちゃちいし、結局くだらないし…。 なんでああなっちゃうんだろうな、この監督。 あれがなきゃ、俺的名作確定だったのになぁ。 またまたラストでへこまされたよ。 なんなんだよ。 いや、あれがこの監督の個性なんだろうけどさぁ…。 そこまでのクオリティが高かったからさぁ…、なんだかよ至極残念なんだよ俺。 まあ、よく出来た映画なのは間違いないんだけどさ。 「むきだし」と比べてもずっと良く出来るのは認めるんだけどさぁ…。 ありゃあ無えよな。 2012年 04月 17日
通勤で通る道沿いに咲いていた結構なソメイヨシノ達が、 気付いたらあっという間に、葉桜になりはじめた。 俺はこの時期の桜、と言うか木々全体の雰囲気がとても好きだ。 色々な色が混ざってる。それも紅葉とは違って全てが浅く薄く淡く。 この国の春ってのは、美しいねえ。 ちなみに「葉桜」ってのは夏の季語だで、 先人達の感覚では、もう夏が始まってるんだな。 気が早い話ですよ。 しかし、毎年思うんだが、このナイスな時期に花粉がなければ最高なのにな。 本当、つくづく思う。 もっと満喫出来たのになと。 マスクしないで歩きたいですよ。 風を感じ、ニオイを感じ、山歩きなんてしたりして。 出来ねえな。今の時期。ありえねえ。馬鹿か。死ぬぞ。 なんなんだろうなぁ、この自己矛盾。 つくづく人生って難しいよな。 2012年 04月 16日
石原のオッサンが、またデカイ花火を打ち上げたなあ。 やるなあ。 事の賛否は、まず置いておいて。はい。 このクソみたいな政治状況の、このクソみたいなタイミングの中で、 党の綱領も無い、ふざけた与党がまかり通るこの駄目な時代に とりあえず花火を打ち上げたことに、一人の人間としての度量を感じましたね。 この発言、行動には覚悟は必要だからね。 オッサンの人物評価は、置いておいてね。 今回はそこはいい。はい。 とりあえず、 騒げ騒げ。 はしゃげはしゃげ。 揉めろ揉めろ。 せっかくの花火だぜ、踊らにゃ、ソンソン。 右も左も、上も下も、東も西も北も南も 全部もみくしゃになってバターみたいになっちまえばいいんだ。 ここまで来ると、ある種の混沌が不可欠だよ。 いや本当。 気付け。そして感じろ。 パチンコやってる場合じゃねえぞ、オイ、ニッポンジンよ。 何の還元もない20兆円産業なんていらねえよ。 |
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